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大瀬崎ダイビング

大瀬崎・ポイントマップ

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先端
先端
先端の風景 1/2

ポイント説明

先端
先端の風景 2/2

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湾内
湾内
湾内の風景 1/2

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湾内
湾内の風景 2/2

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柵下
柵下
柵下の風景 1/2

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柵下
柵下の風景 2/2

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大川裏
大川裏
大川裏の風景 1/2

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大川裏
大川裏の風景 2/2

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一本松
一本松
一本松の風景 1/2

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一本松
一本松の風景 2/2

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門下
門下
門下の風景 1/2

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門下
門下の風景 2/2

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玉崎
玉崎
玉崎の風景 1/2

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玉崎
玉崎の風景 2/2

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白崖 ホトケ岩

 


大瀬崎・湾内

大瀬崎・湾内

大瀬崎では代表的なポイントで強風などの悪天候にも強く、年間を通じて安定してダイビングが出来るポイントです。出入りは何処から潜っても大丈夫なうえ、玉砂利なのでエントリーエキジットが苦手な人でもとでも楽に出来ます。
沖に進むと水深5mくらいにゴロタがあり、中層にスズメダイの群れやゴロタの隙間にはクロホシイシモチなど年間を通じて数多くの魚が見ることが出来るのでスノーケリングや体験ダイビングでも十分楽しめます。その先は砂地が緩やかに傾斜した地形が広がりロープやフロートなどもあり講習なども安心して開催出来ます。
また各所に人工物(水神・クマのプーさんなど)もあり漁礁となっていてダイバーの人気を得ています。湾内は生物も数多く見られるため色々なダイビングスタイルで初級者から上級者まで楽しめるポイントです。

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大瀬崎・柵下

大瀬崎・柵下

湾内から外海につながる急な坂を登りひたすら右へ進むと行き止まりにある大瀬崎のビーチでもっともダイナミックなポイントです。晴れていれば裾野までハッキリと富士山を見ることが出来ます。
エントリー口にはスロープはありますが風や波の影響を受けやすく出入りには注意が必要で、水中も流れが複雑に発生することもあるので十分注意が必要な中級者から上級者向けのポイントです。
地形はエントリー口からゴロタが続きしばらく進むと砂地になります。その砂地を水深25m位まで進むと小さなドロップオフがありハナダイなど深場に生息する生物達が数多く見ることが出来ます。また流れもあるためソフトコーラル類も多く点在し浅場から深場まで見ることが出来ます。春先にはマンボウも高確率で出現したり回遊魚系なども見られたりとワイド派にお勧めのポイントです。

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大瀬崎・大川裏

大瀬崎・大川裏

湾内から外海につながる急な坂を登りきった正面がポイントです。外海のポイントの中では最も風や波の影響を受けにくくスロープもあるためエントリーエキジットもしやすいので初心者にも楽しめるポイントです。しかしスロープは結構急な坂なので転ばないように注意しましょう。
地形はエントリーしてからしばらくゴロタが続き砂地に変わります。生物では浅場ではスズメダイやキンギョハナダイなど、砂地ではエイやサメの仲間なども見られることもあります。
砂地は砂紋(砂の模様)なども見られ日差しが入るとキラキラととても綺麗なのでじっくりのんびり潜りたい方や癒されたいそんなダイバーにお勧めのポイントです。

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大瀬崎・一本松

大瀬崎・一本松

湾内から外海につながる急な坂を登り、左方向へ行った最初のポイントです。入り口には松の木が1本生えているのが目印です。エントリー口にはスロープがありますが波打際は海草で滑りやすくゴロタで足元が不安定なので出入りには注意が必要です
地形はエントリー後ゴロタが続き水深8mくらいからゴロタが落ち込み、水深14m辺りから砂地へ変わります。また20m付近からゴロタが点在し始め30m付近からまた砂地へ変わります。
生物では水深20m以降には大きなウミウチワやソフトコーラルも多くネンブツダイなどが群れを作っています。またカエルアンコウ類やウミウシ類も多く見られマクロ系も充実しています。柵下同様、春先にはマンボウの出現も可能性のあるポイントです。

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大瀬崎・門下

大瀬崎・門下

湾内から外海につながる急な坂を登り、左方向へ行った一本松の次のポイントです。以前は門があった為、門下とポイント名が付きました。エントリー口は一本松同様、スロープはありますが波打際は海草で滑りやすく足元も不安定なので出入りには注意が必要です。
地形も一本松に似た地形でゴロタと砂地になっています。浅場には水中にブイなどもあるので目印にするとナビゲーションがしやすいと思います。
生物ではカエルアンコウ類やハナタツ、ウミウシ類も多く見られ、じっくり探すと色々な生物が発見できて面白いポイントです。

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大瀬崎・玉崎

大瀬崎・玉崎

湾内から外海につながる急な坂を登り一番左の行き止まりにポイントがあります。大瀬崎の中で一番南にある為、台車を押して歩いていく時間がもっとも長いポイントです。しかしその為かあまり潜る人も多くなくのんびり潜るにはもってこいのポイントです。
エントリー口にはスロープはなくゴロタを歩いてエントリーします。また風や波の影響を受けやすいので出入りには注意が必要で中級者から上級者向けのポイントです。
地形はゴロタがメインで砂地も若干あります。ダイバーが少ないせいかソフトコーラル類やウミウチワなどが数多く残っていて他のポイントとはちょっと違う雰囲気です。ワイド系からマクロ系などフォト派にはお勧めのポイントです。比較的、敬遠されがちなポイントなので色々な生物の探し甲斐もあり穴場的なポイントです。

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大瀬崎・先端

大瀬崎・先端

土日祝日、特別期間限定で開放されるポイントです。大瀬神社の敷地内を通って行く為、拝観料がお一人¥100円かかります。忘れずに持って行きましょう。天然記念物であるビャクシンの木が生え、伊豆の七不思議にもなっている神池(ダイブ後に神池のコイも見るのも楽しいかも)を横目に見ながら細い道を行くとポイントに到着します。
地形は岩場と砂地が交互に横方向に広がり沖に向かって傾斜した地形です。エントリー口にはスロープはありませんが比較的小さなゴロタなので慣れている人なら大丈夫でしょう。しかし風や波の影響を受けやすいのでコンディションが悪い時には波打際での転倒には注意しましょう。
生物は潜ってすぐ綺麗なブルーのソラスズメダイやピンクやオレンジのハナダイの仲間がたくさん見られます。湾内よりにコースを取るとイソギンチャクが群生している場所もありダイバーに人気のクマノミやミツボシクロスズメダイ、イソギンチャクに住む甲殻類なども数多く見ることが出来ます。また岬よりにコースを取るとソフトコーラル類も多く潮流があるときには回遊魚なども見ることが出来ます。
限定ポイントだけあって大瀬崎の中で一番魚が多く、人気の高いポイントです。

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